上級ウェブ解析士に挑戦中でございます

久しぶりのブログです。ちゃんと生きています。

さて、突然ですが、上級ウェブ解析士なる資格に挑戦しています。
先週、2回目の講義と筆記試験を終えてきました。
(筆記の結果は・・・ギリギリパスしたみたいです!)

この後、2週間以内(試験は先週だったので、残り1周間)に終了レポート(20枚以上!)を提出して、中間レポート、筆記、修了レポートの合計点で判定され、運が良ければ、無事上級ウェブ解析士と認定してもらえるという運びでございます。

ウェブ解析士ってなんぞ?って方もいらっしゃると思いますが、詳しくは協会のwebサイトをご覧ください。
WACAウェブ解析士認定講座

ここでは、なんで僕がウェブ解析士を目指そうと思ったかということを書きたいと思います。

僕自身、長らくWEBの仕事をしています。制作部門からのスタートでしたが、だんだんディレクション的な事もするようになってきました。制作のみならず、どうすれば、WEBでクライアントに売上をもたらすことができるか。そんなことも考えなければならなくなってきました。
結局WEBサイトって、道具にすぎないと考えています。いくら見た目的に良いものを作っても、きちんと使いこなせないと意味がありません。お客さんとの関わりのかなで、なかなかベストな対応ができないことの方が多くて、日々反省しているのですが、「WEBサイトを道具としてきちんと使う」=WEBマーケティングを体系的に学ぶ事ができるのが、今挑戦しているウェブ解析士なのかなと。

もちろん、他にも同様な資格があって、なんでWACAのウェブ解析士にしたかって言ったら、たまたま、地元で無料セミナーがあって、たまたま、近くに講師になってくれる人がいたり、たまたま、近所に同じ資格を目指している人がいたり、たまたま、WACAの重鎮(会長を含む)と飲む機会があったりと色んな巡り合いがあったからこそというのも事実です。

会社の中で働いていると、なかなか社外の横の繋がりってできにくいです。特に田舎にいたり、若干コミュ症だったりすると。
一緒に勉強できる仲間に出会えたり、最前線で頑張ってる人を見て、自分の足りない部分に気づけたりとすごく刺激を受けています。

ちなみに、上級ウェブ解析士ではどんなことを勉強するかというと例えば、このブログ。

実際には収益性を求めてはいませんが、
収益を得るためには、自分の強みと他社との関係を調べて、内容を最適化した方がいいよねとか。
月1万の収益を得るには、どれだけアクセスを集めればいいかとか。
そのためにいくら広告に使えば、損がでないかとか。
どのタイミングで更新すれば、一番効果的かとか。(今日はそんなこと無視して投稿しますが)

そんなわけで、これから1週間、仕事もありますが、レポートをコツコツ進めていく所存でございます。

本屋さんの取置きサービスが地味に便利だった件

GWはがっつり遊ぶ予定でして、初日から出かける予定です!
ただ、遊んでばかりいられないので、少しは勉強もしなきゃなぁというところで、ちょうど読みたい(読まなきゃいけない)本が見つかったわけです。
割りと専門書なので、普段ならアマゾンで購入するのですが、確実にGWの旅行には間に合わないorz
という状況でございました。

この状況で、できることとすれば、無いと分かっていながら、某ビデオ屋さん併設の書店を廻る、早めに仕事を切り上げて、大手書店を巡る、もしくはKindleにするか…
(個人的に電子書籍でもいいんですが、場合によってはただスキャンしただけって落ちもあるので、避けたかったです。スキャンしただけの電子書籍の読みにくさといったら…)

そこで、思い立って地元の某大手書店のwebサイトを調べたら、「在庫検索」「取り置きサービス」なるものがあるではありませんか。
さっそく、ユーザーアカウントを作成して、利用してみました。

20140502

検索窓に欲しい書籍の情報を入力すると、該当リストが表示され、ネットショッピングor取り置きの選択ができます。
取り置きの場合、実際に在庫があるかの照会を店員さんが行うようで、お店からのレスポンスメールが来て初めて取り置き成立となるようです。僕が利用した時間がかなり遅めだったので、その日のうちには在庫の有無はわかりませんでしたが、翌日、早々にメール連絡があり、無事取置ができました。

実際に利用してみて、かなり便利だと感じました。時間の余裕があるときはアマゾンでもいいんですが、「今ほしい!」という時ははやり物理的に近くで本を見つけられるのが理想です。
わざわざ、本屋さんに行って在庫がないということもないので、無駄足をすることもありません。

本屋さんでダラダラ探すのも大好きなんですけどね。
個人的にはアマゾンよりも重宝しそうな予感です。

情熱って大切だよねってお話

なんか大変青臭いタイトルで、しかも自己啓発っぽくてすごくあれなんですが…
ふと思う事があって、恥をしのんで書いている次第であります。

情熱って大切ですよね。

先日、家に帰って何気なくテレビをつけたらNHKの「プロフェッショナル 仕事の流儀−世界をもっと心地よく デザイナー佐藤オオキ」という番組がやっていまして、ほんと何気なく見ていたら、後頭部をハンマーでたたかれたような衝撃を受けてまして。

恥ずかしながら、佐藤ナオキさんという方、存じ上げなかったんですが、世界的に有名なデザイナーの方です。

番組を通じて、佐藤さんの仕事に対する姿勢とか、仕事の進め方、関わり方を拝見したのですが、涼しげな顔をしているけど、ものすごい熱量がある人だなと感じました。そりゃ、世界で活躍する人なんで当たり前なのかもしれませんが…

ただ、仕事の規模は当然違うせよ、「仕事」をするという事自体は、僕と佐藤さんに違いがないわけで、規模が小さいから適当にこなせばいいんだという事でもないんですよね。それも当たり前の事ですが。
そんなことをここ数日、この番組だけじゃなく、色んな人と話す中で、考えていて、今の自分の仕事ぶりと比較して、ちょっとまずいなぁと感じる部分もあって…

きっと、今の仕事を始めた事は、それこそ、知識も経験もなにもなくて、ただがむしゃらにやるしかなくて(非効率な事もたくさんしてきたけど、それが情熱だったのかもしれませんけど)、突っ走ってきたと思うんです。
それが、色々経験して、色んな仕事をするようになってくると、どうも方向性が散漫になってしまっていけないのかなぁと。

それでも、仕事の事を考えるのはすごく楽しいと思っているし、業務時間内に悶々と悩んでいた事が家に帰って「はっ」と答えに気付くなんてこともたくさんあるし、休日にこんなブログ書くくらい趣味=仕事みたいな感じになっているんですが、どうもうまく噛み合ない感があって、そんな時に佐藤さんの仕事ぶりをみて衝撃を受けた訳なんです。

今年もあと1ヶ月で終わってしまうし、そろそろ本気で情熱をもって仕事に取り組みたいと思う次第であります。

…なんだか訳のわからない記事になってしまいました。僕的なデトックス記事なので、適当にスルーしてください。