知っておくと地味に便利。エクセル系アプリでWEB制作業務を改善する2つのテクニック。

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多少パソコンができるから、エクセル得意でしょ?って言われ続け、その度に「できません」って言い続けてます。どうも。塩原です。

この業界の人は割とエクセル苦手って人が多いんじゃないかと思います。少なくとも僕は苦手です。
そんなエクセルですが、うまく使うとWEB制作の作業の中で地味に面倒なあれこれを簡単にすることができるって知っていましたか?

今日は、エクセルを使って作業効率をあげるテクニックをご紹介します。
本文中はエクセルと書いていますが、numbersでも大丈夫です。OpenOfficeは試してません。

資料作成編

レポートとか提案書といったいわゆる「資料」をつくる機会って割とあると思います。
慣れている人はそれこそ、パワポとかで作っちゃうんでしょうが、不慣れな僕は、Illustratorで作っています。
(そこがそもそもの間違いというご指摘はご遠慮ください)

資料の中では当然表組みを作ったりしますが、表組みはIllustratorではかなり面倒です。…その道のプロの方だったら、神業テクニックがあるかもしれませんが、残念ながら僕は知りません。
そんな時に役立つのが…そうエクセル。

エクセルで表を作って、セルの枠、背景色などを設定して
コピペ。

以上。
これだけで、簡単にIllustrator上で表を作ることができます。
セルの色みなんかも当然変更できます。

※僕はこのテクニックで、WEB解析士上級レポートを乗り切りました。

HTMLのテーブル編

WEBサイトのコンテンツを作っている時に、たまにあるのが膨大な表組みをコーディングするという苦行。行数が10を超えると、それはもはや苦行としか言えません。

そんな時にも役立つのが…そうエクセル。

このテクニックは、変換してくれるWEBサービスを利用します。
エクセルシートをHTMLテーブルに変換しちゃう君 ββ

表組みを作って、使いたい部分を選択して、
コピペ。
後は、変換ボタンを押すだけ。

thの入れるとか、classを入れるとかの細かい設定も可能です。

ちなみに、エクセルにはhtmlで書き出しという機能がありますが、独特すぎて使いにくいコードを吐くのであまりおすすめできません。

以上2つのテクニックをご紹介しました。
知っていると地味に便利ですので、機会があれば使ってみてください。

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