EvernoteでMarkdownを実現する方法について考えてみた。

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テキストベースの情報はほぼEvernoteに集約しています。基本的にはEvernoteアプリを立ち上げて書いているのですが、いくらリッチエディタがあるとはいえ、文章を書きながら構造化をしているというのが若干…というかかなりめんどくさいのが問題した。

そうMarkdownが使えればなぁと。

色々調べていくとChromeアプリでMarxicoを利用するとEvernoteでMarkdownが使えるようですので試してみました。

基本的なスタンス

Marxicoで入力したテキストを最終的に出力された形でEvernoteに保存されるという形です。
純粋にEvernoteでMarkdownという訳ではありません。

とにかくやってみよう!

ChromeストアでMarxicoと検索してアプリをインストールします。

初期設定

初期設定として、MarxicoとEvernoteを連携します。
右上の「プロフィール」アイコンをクリックするとEvernoteのログイン情報が入れられます。
入力すると連携完了です。

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文章を書いてみよう

Evernoteでは「ノートブック」や「タグ」で分類していると思います。Marxicoでもそれを実現できます。

@(ノート)|タグ|

こんな書き方で、ノートブック、タグの指定ができます。
この時、ノートブックのサゼッションも出るので、いちいち正式名称を覚えておく必要もありません。

Markdown記法ってよくわからないよね…

僕もそうです。Headingとか、リストくらいはわかるけど、それ以外はよくわかんねーし…
大丈夫です。入力エリアの「?」をクリックするとよく使う記法のヘルプが表示されます。

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同期はどうするの?

プレビューエリアに同期ボタンがあります。
それをクリックするとEvernoteに同期されます。または、「ctrl」+「S」でも保存されます。
自動ではEvernoteとの同期はされませんが、Marxico自体には保存されています。しばらく同期されていないとアラートが表示されますので、保存忘れてガーーーンって事態も発生しづらいです。
実は、MarkdownとEvernoteにこだわった理由ってここにあります。MueなどのMarkdownエディタもいいんですが、ファイルとして保存されるのがちょっと…あれでして。

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これなら、Evernoteに同期されるし、余計なファイルもできないし。

Chromeに依存しっちゃったり、ネットつながってない時は悲惨だったりとまだまだ問題はありますが、しばらく使ってみたいと思います。

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