【Google】related:コマンドでサイトをユーザー視点での分析してみる

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最近、めっきりディレクター的な話題ばかりになってきました。
残念ながら(?)検索流入は制作よりのものが多いんですが…。ブログのテーマが定まっていない感はありますが、WEB全般をカバーするくらいの気持ちで気にせずに続けていきます。

さて、「既存サイトでユーザー視点でのニーズを推測してみる」ということですが、うまくタイトルがつけられなかったのでいけませんが、つまりこうゆう事です。

サイトを作成する時、ターゲット、ユーザーのニーズなどを考えて設計していく訳ですが、実際作成したサイトに対して果たして想定したユーザーが来てくれているかということってなかなか調べられない場合もあります。
一般的に、そういった事を調べるためには、Googleアナリティクスなどのアクセス解析を利用して、検索キーワードを調べたり、コンバージョンの有無などから推測するなどの方法、既存ユーザーからのインタビュー調査などが挙げられます。

今日ご紹介するのは、別の切り口での推測方法です。

Googleの検索機能で「related:」というものがあります。
対象URLの関連ページを検索できるという機能です。
ある程度規模が大きいサイトじゃないと検索結果が表示されないんですけどね。
残念ながらこのブログは検索結果0でしたorz

例えば「related:yamaga-fc.com」と検索すると
20140925_related
こんな感じでJ2の各チームが表示されます。
あまり参考にならない感じですが・・・

例えば、ECサイトなどであれば、どういったサイトと関連付けられているかを調べることで、自社の製品がユーザーからどういったランク付けがされているか推測できます。

もちろん、Google的に関連があると判断されるサイトが表示されるわけですので、完全なユーザー視点での関連サイトというわけではありませんが、検索ユーザーの動向は多かれ少なかれ反映されていると考えると、大きく的を外しているものではないと思います。

自サイト分析の一つの指標として使ってみるのもいいかもしれません。

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