中山陽平さんのポットキャストを聞いて、やっぱコンテンツ大事だよねと感じたこと

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ちょい足し夏休みで、明日まで3連休をいただいております塩原です。

なのに台風orz

そんなわけで、まったり自宅でくつろいでいるわけですが、日課にしている中山陽平さんの「ノン・スペシャリストのための」WEBマーケティングラジオPodcast(ポッドキャスト)を聞いていて、ちょうど今進めている企画と噛み合うことがあったので記事にしようと思います。

今週のポットキャストは「第52回:文章力が雌雄を決する…なら、どうやってスキルアップすべきか?」という内容でした。
うちの会社も長らく「ブログ」押しできたという背景もあり、お客さんには「自社できちんと情報発信しましょう」ということを伝えてきました。

なかなか、難しいんですけどね。

自社でコンテンツができるようになるって大切なこと

それでも、自社発信で情報を伝えること、それができることはとても大切です。

いかに体裁よくサイトを作っても、それがただのパンフレット的なものであったら、あまり意味がありません。

制作会社の人間がこうゆうことを言うと語弊があるかもしれませんが、個人的にはデザインやら製作技術よりも他社に負けないコンテンツがあるか、それを継続して発信できるかのほうがよっぽど重要じゃないかと思っています。それがない場合は、結局むりくり作るしかないんですけど…

コンテンツの発信力って制作会社もフォローしていかなければならないよねと思う

お客さんとの関わり方によるかもしれませんが、僕個人の考えとして、制作に関わった以上、ある程度お客さんに情報を発信できるようになってもらうまでフォローすべきだと考えています。

(実際できているかどうかは別として)

CMSの操作方法をレクチャーする時に

・まず第一にあなたのお客さんに役立つ情報を発信してください。
・第二にあなたのお客さんに役立つ情報を発信してください(重要だから2回言います)
・自社で当たり前でやってるの事はお客さんには新鮮な情報だということが多いので、普段当たり前にやってることを紹介してみてください。
・業界の最新情報とか、用語の説明とか専門性が高い情報を発信してください。
・あなたがお昼に何を食べたとか、休みの日にどこへ行ったとか興味ないから(ということをオブラート100枚位に包んで)

というような事はお伝えしています。

それでもなかなか難しいんですけどね。

文章を書くということ

今回のポットキャストを聞いて、気づいたのが、「そもそも文章を書くこと」自体に抵抗がある人が多いという事実です。

確かにそうですね。

書くべき内容が分かっていても、そもそも文章を書くことができなければ先へは進めません。

今関わっているお客さんも「情報発信の重要性はわかるけど、どうやって文章にすればいいかわからない」と言ってました。

自分を省みても、確かに以前はブログを書こうと思ってもどうやって書けばいいかわからずに悩んでいました。小学生が作文を書く時に、書き出しの部分が思いつかずに、固まってしまうのと同じでしょうか。

まずフォローすべきは「書き方」

スキルとして、文章を書くことができる人は別として、まずは「文章を書くこと」のフォローから入るべきなのかもしれません。

たまたま、関わっている企画で、社内のブログ更新チームの立ち上げみたいなものがあります。

ライターさんに協力してもらって、取材、原稿起こし、ブログへの投稿までを覚えてもらうみたいなものです。こういったWEB運用に関わるような仕事ってこれから増えてくるんじゃないかな。

そんなことに想いをはせながら、この台風のなかキャンプへ行ってきます。

どうせ、外遊びできないから、本を大量にもって…

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