Slicyでphotoshopの画像切り出しが超楽になった件

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最近導入したphopshopのプラグイン…じゃないです。psdファイルから直接スライスができるアプリ「Slicy」が超便利だったので、ご紹介します。

有料のMac専用のアプリですが、psdファイルをドラッグするだけで、必要な画像を書き出してくれます。

方法

1.Photoshopを開き、書き出したいパーツをレイヤーまたはフォルダに分けて、レイヤー/フォルダ名を書き出したいファイル名にする。
対応しているのは、pngファイルかjpgファイルですので、拡張子も含めてレイヤー名にします。
slipy-01

2.そのファイルを保存して、Slicyにドラッグする。

以上。

レイヤー名を.pngか.jpgとしてあるものだけ書き出してくれるので、余計な部分は無視しておくことができます。
フォルダ単位でも書き出せるのがいいですね。

jpgの場合は圧縮率を調整できないというデメリットもありますが、pngで書き出して、imageAlphaで圧縮するとか、jpgでもjpegMiniとかで圧縮するって方法もありますので、問題ないです。

作業効率がよくなる以上に、書き出しのアニメーションも爽快で、スライスっていう面倒な作業が楽しく感じるようになったのがいいです。

29$(3,000円くらい)で、決して安くはないですが、がっつりコーディングしている方であれば、十分元がとれるアプリじゃないかと思います。

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