Adobe Edge Reflowを試してみたよ

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先日リリースされたレスポンシブデザインを作れるツールAdobe Edge Reflowを試してみたのでレビューを書きたいと思います。
このAdobe Edge Reflowを使うと、簡単にレスポンシブなデザインを作る事ができたり、css3のスタイルを作ったりする事ができます。

作ってみたサンプルがこちら。
DEMO
※Chrome以外のブラウザでみると怒られます。

400pxでレイアウトが変わるようにブレイクポイントを設定してありますので、ブラウザを小さくしてみてください。こんなのレイアウトがものの数分で作れてしまいます!

adobeの中の人の話だとあくまでプレビュー版なので、広い心でつかってほしいとの事ですが、確かにちょっと使いにくいですね(^^;
簡単にモックアップを作ってみたりするのにはいいかもしれません。
あと、css3の勉強とか。
styleタブを開くと、パラメータで角丸とか、テキストシャドーなどが適用できるので、その辺のジェネレータ的につかってもいいかもしれませんね。

これで、完全にレスポンシブなサイトが作れるかというと難しいのですが、これだけ簡単にできてしまうと、これが正式版の正式版に期待してしまいます。あれですね、webサイトは、一部の人間が作れる物って時代は、もう少しで終わってしまうかもしれない。既にそうなりつつあるかもしれないけど・・・

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