jQueryがもたらしてくれる、あの面倒くさい流し込みを楽にしてくれる方法

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完全にタイトルで釣ってみました。。。
えっと、釣りは釣りなんですが、jQueryがもたらしてくれる、あの面倒くさい流し込みを楽にしてくれる方法に気付いたので、そのことを書きます。

ページの流し込みで大量の項目を入力しなければならない状況にありまして、
投稿毎に
フォームA 連番の数字 
フォームB A+固定の文字列
フォームC 同じような感じ
みたいな感じでフォームに項目を入力しなければなりませんでした。

手入力でも、ぜんぜんできる範囲の事ですが、あまり多いと精神衛生的によくないです。

で、考えたのが、jQueryを使って項目Aに入力されたら、その値を取得してフォームB、Cに自動で文字列を挿入してやろうということ。

実際のコードはこんな感じです。

$('input#a').change(function () {
  var myNo = $(this).val();
  var Bitem = 'Bだよ' + myNom+ 'hogehoge';
  var Citem = 'Cだよ' + myNom+ 'mumumu';
  $('input#b').val(Bitem);
  $('input#C').val(Citem);
});

今までは、どちらかというと、エンドユーザーに少しでも良い体験をしてもらうためにjqueryを使っていましたが、逆転の発想で、自分が更新する時に面倒なことを処理してもらうために使った訳です。
大した事ではないのですが、これだけでも、作業時間が大幅に短縮されました。

で、何が言いたいかというと、コーダーもこうゆうテクニックを覚えて手抜きをしてもいいんじゃないかということです。手抜きというか、効率化ですか。
巷では色んなジェネレータが紹介されていますが、それ以外にも身近なところでも業務を効率よくこなすテクニックは隠れているかもしれませんね。

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