macでRuby開発環境を整える

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本来どちかというとデザインよりのマークアップをしている人間だったはずの僕が最近のエントリーをみるとどうも方向性が違ってきているような・・・
そして、今日の記事もがっつりサーバーサイドな話だし・・・

という訳で、これも現在進行系ではまっているネタなので記事にしたいと思います。

あまりプログラミング的な事はわかりませんし、そっち方向に行くつもりもあまりない(才能的にもね)のですが、簡単なwebアプリのモックくらいは作れるようになりたい!と思って、ドットインストールを見ながらRuby on Railsの勉強をしております。

で、自宅のMBPの開発環境を整えて勉強していた訳ですが、どうも指示どおりに書いても動かない部分がありまして、なにげにツイートしてみたら、どうやらRubyのバージョンが違うんじゃないとご指摘を頂きました。

Rubyのバージョンについては、初期設定の時に、少し苦戦して、なんとなく動いている風だったので、デフォルトでインストールされているバージョンのまま使っていました。(1.8系です)実はそんなに不自由は感じていなかったんですが、実際にアプリが完成した時に、公開サーバーが最新のバージョンで動かないなんてことがあると困りますので、アップデートしてみようと思います。
といっても、google様に教えてもらいながらなので、塩原流のまとめということでよろしくお願いします。方法だけを書きますので、その理由とかはごめんなさいm(_ _)m

Xcodeをインストール

これは既にインストール済みでしたが、Rubyのアップデートには必須のようです。
Xcode

MacPortsをインストール

そもそもMacPortsって何なんですが・・・Rubyなどのオープンソフトウェアのパッケージ管理ができるアプリという認識でよいです?
MacPorts

Rubyのインストール

ここからが楽しいターミナルタイムですw
既にドットインストールを見ながら簡単なブログアプリを作った訳ですが、コマンドは本当に意味が分かりません。いや、そもそもコマンドは覚えるものか。インストール中なのか何なのかもよくわからんし・・・

えっと、愚痴はおいておいて、本題へ

ターミナルを開いて

$ sudo port install ruby19 +nosuffix

と入れます。
すると・・・

sudo: port: command not found

何ですと?ちゃんと探したの?
だからターミナルって嫌なんです(涙)
でも、泣いていても始まりませんので、google先生に・・・

どうやら、パスが通っていないのが原因のようです。
対処方法は

export PATH=$PATH:/opt/local/bin

とターミナルで打つと直りました。

気を取り直して、

$ sudo port install ruby19 +nosuffix

なんだか良さげな感じです。数分放置すると、ターミナルの画面も動かなくなりましたので、試しに

$ ruby -v

と打ってみると・・・

ruby 1.9.3p194 (2012-04-20 revision 35410) [x86_64-darwin11]

と返ってきました。

なんとか成功のようです。

そんな訳で、目指せバックエンドエンジニア・・・じゃないです。
これで、ガシガシ進められそうです!

【参考サイト】
http://ref.xaio.jp/ruby/install/macosx
SOFTWARE DEVELOPMENT

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カテゴリーruby

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