Slippyでプレゼン資料を作ってみた

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仕事で、簡単なプレゼンをすることになりましたので、せっかくだから、HTMLベースのプレゼンスライドをSlippyというライブラリで作ってみました。

結構楽チンでスライドができましたよ。

基本構造は簡単で、

<div class="slide">
<p>ここにスライドの中身を書きます</p>
</div>

こんな感じで、.slideで囲んであげるとそれが、1枚のスライドとして認識してくれます。
他にも、要素に.incrementalと付けると、非表示で表示アクションをすると表示されるようになります。

<p class="incremental">非表示から表示するよ<p>

DEMO

そして、何より、CSSで装飾ができるのがいいですね。
プレゼンソフトを使い慣れていない身としては、まず扱うという所から始めないといけません。
その点、こういったHTMLベースのスライドの場合、普段から使い慣れているので、ある程度自由にデザインできます。
資料の配布も、webにアップするだけでいいので、扱いやすいですよね。

もちろん、制約というかもあって、立体的にスライドをうごかしたり、アップルのキーノートのようすごい動きとかは無理です。どちらかというと、テキスト中心のスライドに向いているかもしれません。

これから勉強会とか頻度よく行なっていこうと思っているので、テンポよくスライドが作れるツールとして重宝しそうです。

えっと、今回作ったプレゼン資料は、気が向いたら公開しますが、まだ準備段階なので・・・

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